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以前にお知らせしました、「ヒロシマより愛をこめて」第2集の制作について、続報もいれずそのままになっていました。すみません。
8.6に発行予定でしたが、やはり認識が大甘でした。 他の雑事に追われているうちに、8月の声を聞くような時期になってしまいました。 いまのところ、広島在住のアーチストの何人かが参加を表明してくれているのですが、製作所側の体制が整わないまま、いたずらに時間だけがすぎてしまいました。 ことしの8.6を題材にという方もいらっしゃるでしょうから、それが過ぎてから本腰をいれて作業に入りたいとおもいます。 とりあえず、おしらせ方々、お詫びを申し上げておきます。
ついにというか、やっとというか「ヒロシマより愛をこめて 第2集」発行のプロジェクトを立ち上げることにしました。
ヒロシマ平和製作所の、商品化2弾というわけです。 2005年の被爆60周年に同書を発行してから、おもいのあるみなさんとともにはやく続編をつくりたいと念願していましたが、在庫の山を横目に見ながら腰があがらずにいました。 しかし、完売するのを待っていたのでは私の没後60周年になってしまいそうなので、それはそれとして「第2集発行プロジェクト」を進めることにしました。 発行は、やはり8月6日にしたいので時間的な余裕はあまりありませんが、みんなでつくれば楽勝でしょう。 体裁は、前書と同様にします。 ですからサイズも同じ(タテ210mm ヨコ268mm)。 見開き2ページを使って、写真やイラスト、絵画やエッセイなど、思い思いの表現で反戦とか平和へのアピールをしてみましょう。 ページ数も同様ですから、定員は30名弱になります。もし応募が多ければ増やすことも考えます。 (所長) ![]() 応募要項 ■表現方法 写真、イラスト、絵画、エッセイ、詩、俳句、短歌など、紙面におさまるものであれば何でも結構です。 ただし、内容が「平和をアピールする」コンセプトに反するものは採用できません。 コピーやレイアウトについては、製作所のスタッフがアドバイスすることも可能す。 ■送付方法 原稿はデジタルのデータをメールでお送りください。(立体についてもデジタル写真で) ■宛 先 下記「文工舎」まで ■制作過程 原稿は実際のレイアウトに落として確認いただきます。(仕上がりはモノクロになります) ある程度の品質にするため、手直しをお願いすることもありますので、ご了承ください。 ■締め切り 7月7日 ■制作部数 1000部(予定) ■発 行 文工舎 メールアドレス bunkosha@excite.co.jp(お問い合わせもこちら) ○エントリー料 5000円(掲載本10冊進呈) 掲載が決まりレイアウトを確認したうえで入金をお願いします。 振込先 振替口座 01350-7-94662 文工舎まで < 前のページ次のページ >
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